【ゲーム株概況(1/31)】ANYCOLORに自律反発狙いの物色 コーテクやカプコン、東映アニメなど決算発表企業がさえない
1月31日の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前日比106.29銭安の2万7327円11銭でこの日の取引を終えた。米国連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、米国連邦準備理事会(FRB)議長会見を控えるなか、積極的にポジションを取りづらく、模様眺めムードが広がった。決算発表を手がかりに個別物色が行われたという。
こうしたなか、ゲーム関連をみると、小動きに終止する銘柄が目立ったが、Web3関連としてエディアが大幅高となったほか、ANYCOLORも反発。ANYCOLORについては大きな材料は観測されていないが、ここ最近は軟調な展開が続いていたが、買い戻しが入ったほか、自律反発を期待した買いなどが入った模様。
また、colyやユークスなど、1月決算企業については権利落ち日を通過したものの、事前に空売りが入っていたのか、買い戻しなどもあって堅調に推移した。
他方、昨日決算発表を行った銘柄は総じてさえない。
・コーエーテクモホールディングス・ドリコム・東映アニメーション・カプコン
また、新作スマホゲーム『炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章』をリリースしたモブキャストホールディングスも続落。子会社であるモブキャストゲームスとextra mileがリリースしたが、目先材料出尽くしとなった。今後はアプリのランキング推移などに一喜一憂することになりそうだ。
直近IPOのウェルプレイド・ライゼスト、monoAI technologyも安い。
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Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(1/31)】ANYCOLORに自律反発狙いの物色 コーテクやカプコン、東映アニメなど決算発表企業がさえない
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